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人妻しか愛せない

不倫の闇に溺れていった男のブログ

お酒

お酒の勢いで何となくそういう流れに

なんとなく、酔っ払ったから何となくそういう流れで女性と関係を持ってしまったという事は男だったら一度はある方が多いのではないでしょうか。
お酒が入ってというのは言い訳になりますが、相手の女性に感情がある無し関わらずそんな雰囲気になってしまったら理性が抑えられなくなってしまったのです。

僕は、大好きな彼女がいます。

付き合って2年、僕が好きで好きで何度もアタックしてやっと付き合えた彼女です。
今回のことは、彼女にはバレていませんが、彼女の顔を見るたびに罪悪感に苛まれます。



*****

ある日会社の飲み会で、僕はいい感じに酔っ払ってしまったのですが、事務の女性が酔っ払ってしまった僕を心配だから、家も同じ方向だしタクシーで一緒に送ってくれることになったのです。
実は彼女、僕を好きだと以前告白してきた子で、お断りしてからは一切そんなそぶりもなかったのですが、タクシーの中でいきなりキスをしてきたのです。
僕も泥酔ではなかったので、「おいおい」と突き放したのですが、「お願い今日だけ」と涙目の彼女と酒の勢いに負け、彼女の家に行ってしまったのです。

最中の事はあまり覚えていないのですが、朝隣で寝ている彼女を見て本当に後悔したことを覚えています。
それからは、会社で彼女と毎日顔は合わせますが、事務的な事しか話はしませんし、近づきません。
彼女もそうです。
僕たちは過ちを犯したのです。
共犯です。



親しくしている会社の同僚に、この件をを相談したら「そんな事、男だったら誰でもあるし、バレなければいいんだよ」と話していました。
皆んなそんなものなのでしょうか。

だとしても、僕は付き合っている彼女と結婚を考えているし、一晩の過ちを犯した会社の女性の気持ちも弄ぶような行動をした自分を本当に罪だと思っています。
彼女にしっかり話をして、許してもらえれば一番スッキリしますが、そんな勇気もない僕は最低です。
そんな自分を責める毎日を送っています。



*****

現在、彼女とは順調に交際が続いています。
この件を隠しながら。
ただ、時間が経つと、人間薄情なものです。

罪の意識が段々と薄れ、自分の中でなかった事になりつつあります。
皆んなこんなもんなんだという思いも出てきています。
そんな自分も最低ですね。

来年までに、彼女にプロポーズをしようと思っています。
だからこそ、もうこんなことがあってはならないし、この事は墓場まで持っていくつもりです。
今後、自分が信じられないので、飲み会に出席してもアルコールは飲みません。

そう誓っています。

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