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人妻しか愛せない

不倫の闇に溺れていった男のブログ

彼女の嫉妬

彼女に嫉妬されるたびに逃げたい気持ちでいっぱいに

嫉妬をされるということは、その人自身に自信がなく、このままでは奪われてしまう、失ってしまうのではないかという気持ちがそうさせると言われています。

とはいえ、それは一方が勝手に思っていることであり、実際にそうなることはあまりなく、嫉妬をしたがために段々と相手が重い人であると思い始め、逃げたいという気持ちが浮気につながると多くの男性は口をそろえます。

私自身、そうしたものは無縁だろうと思っていましたが、私の彼女もまたいわゆる嫉妬をしやすいタイプであり、最近はそのたびに逃げたい気持ちでいっぱいになります。

彼女とは社内恋愛であるため、一緒の職場で働いており、できるだけ彼氏と彼女の関係であることは面には出さないようにしています。

どういう局面で嫉妬をされるのかを振り返ってみると、例えば、同僚の女性と親しく話す、冗談を飛ばし合う行為に対し、なんで気安く話しかけているのか、そうか私の会話よりそっちの方が楽しいのかという感じになり、最近はとても苦痛です。

何回か別れようかと思ったことはありましたが、相手はそれも警戒しており、さすがに嫌気が差し始めたタイミングを見越して甘えだし、それで翻意をすることを繰り返しています。

こうなると、相手も自分のことを下に見るようになり、どれだけ悪態をついても自分が甘えればあいつは別れるとは言わないはずだという雰囲気が出てきており、私としてはもう関係を絶ちたい衝動に駆られますが、ここが社内恋愛の厳しいところで、下手に別れてしまうと会社にとどまることができないこともあります。

私の友人がそのパターンで大変な思いをしており、軽い気持ちで始めた社内恋愛のせいで多くの人を巻き込み、いたたまれず所属していた会社を辞めることになってしまいました。

私としてはそうしたものは避けたいです。

最近は何かしら理由をつけて1人の時間を作り、新たな出会いを模索しようとしています。

話してて楽しい女性というのは本当に多く、これを言ったら嫉妬するだろうなとか、機嫌を損ねないようにしようなどと考えることのない会話をすることができ、幸せな気分になります。

浮気が発覚すれば、どうなるか想像したくないほど恐ろしいですが、できるだけ自分に非がない形で別れ話を切り出したいところです。

自信がないのであれば、自信をつけるようなことをすればいいのにと思いますし、こちらが疲れてきます。

社内恋愛を安直な気持ちで始めてしまった少し前の自分に後悔しています。

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